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クレア・ティール
Clatea1Clare Teal クレア・ティール UK

イージーリスニング系のジャズ歌手。2004年のアルバム "Don't Talk"がUKジャズ部門で1位、メインチャートでも20位に入り、英ジャズ界の歌姫へ。

クラシックナンバーを歌うだけでなく、パートナーといっしょに曲も書いていて、ソニーとの契約が英ジャズ史上最高額だったのは有名です。

クレアは子供の頃から屋根裏部屋で'30~'40年代のジャズを聴いて歌っていたけど、人前で歌うことになるなんて思いもしなかったということ。それがクラリネットを学んでいた音楽大学で、ある日試験があることをすっかり忘れて楽器がなかったので歌ったら、それまでで一番いい点数を取ったとか。それでクラリネットはやめて歌うことにしたらしいです。

Clatea2カレン・カーペンター風の声とかバート・バカラック風の曲とか言われていて、クレアの歌にはふわっとした温かさがあるんですよね。

エラ・フィッツジェラルドが大好きというだけあって、軽快なリズムに乗って歌う明るめの曲がいい感じです。

2、3年前に多嚢胞性-たのうほうせい-卵巣症候群 (polycystic ovary syndrome) という病気で太っていたことがわかってから、86キロあった体重を食事や運動で20キロ近く落としたということ。ソニーが契約時に体重を問題にしなかったことはラッキーだったと彼女は話しています。

出身はヨークシャーですが、現在はロンドンから西に行ったバース(Bath)という世界遺産に指定されている街に、知り合って10年になるパートナーとその息子と3人で住んでいるそうです。

クレアがレズビアンだとカムアウトしたのは大学のときで、そのときの両親の反応は、「私達がまだ知らないことを話して」だったそうです。いい話ですね。Peace. ピース

YTのMV
Clare Teal - All For Love 1stシングルの公式MV。
The Road Less Travelled ジェイミー・カラムとのデュエット"The Road Less Travelled"(2003)より
Clare Teal on the Alan Titchmarsh Show TVインタビュー+ "Get Happy" (3:00から歌) ジュディ・ガーランドのクラシックナンバーのカバー。 (これいいです。)
Sing it back 私の好きな曲をカバーしていたので。
Cheek to Cheek / ・And So It Goes / ・Paradisi Carousel / ・Tea for Two



オンプB2 Clare Teal - Be Brave (live)

いいライブがあったので。

"Get Happy"(2008)
Clatea4Clare Teal 公式サイト
MySpace Clare Teal
Wikipedia Clare Teal
Clare Teal on Heaven and Earth TVインタビュー + "Stay With Me" (5:18から自作の曲)
The Times Interview タイムズの記事 2007/05/12
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