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Erin McKeown / エリン・マキョーン
Erimc1Erin McKeown エリン・マキョーン / エリン・マッコーエン (自己紹介などではマキョーンと聞こえる)

ボストン出身で、現在はマサチューセッツ州ノーサンプトンに住むシンガーソングライター。主にギターを弾いていて、弓の要るものとホーン系以外の楽器はマルチプレーヤー。アルバムでもいろいろ演奏しています。

アイビー・リーグ8校のなかでも難関のブラウン大学卒業で、最初は鳥類学を学んでいましたが、最終学位は民族音楽学。

ホントに音楽が好きって感じのミュージシャンです。ジャンルわけが難しくて、本人によれば、ジャンゴ・ラインハルト (Django Reinhardt - Jazz Guitar Genius YTMV) とGラブ(G.Love - Hot Cookin'YTMV)を足したようなと表現しています。スイングジャズ+ブルース+ゴスペル+カントリー+フォーク・・・つなぎ過ぎ?(笑) とても音楽の引き出しが多い人で 、常に新作を楽しみにされるタイプのアーティストだと思います。

内容的にも暗がりから見える明るい未来とか、幸せのなかの切なさみたいなものを歌う人。人類愛のような大きな視点もあれば、イージーゴーイング的な軽やかさもあるので、ちょっと落ち込んだときにもおススメです。

Erimc21995年にソングライターのコンテストで準優勝して、学生時代からツアーでライブ活動していました。

1998年にはフォーク系の女性ソロ歌手4人で作ったグループ"Voices on the Verge"に参加。

またドリア・ロバーツ(e.m.)のクイア・ストックにも参加しています。2005年にはメリッサ・フェリック(e.m.)とツアーをしたようです。

スポーツが人生の大きな楽しみと言っていて、昔は水泳を、今はホッケーとテニス、ヨガとランニングなどをやっているそうです。また映像に音楽をつけたいので、TVドラマや映画の音楽を担当してみたいそうです。Peace. ピース

桜アルバム紹介 オンプG1=おススメの曲 MySpace。(last.fmでほとんど聴けましたが、30秒の試聴のみになりました。残念。)
"Distillation"(2000)
Erimc3・Monday Morning Cold (1999) まだ大学生の頃に作ったアルバム。バンド曲、弾き語り、ライブありで、荒削り。エリンの原点のようです。

・Distillation (2000) 手作り感があって、けっこう詞がおもしろい感じのアルバム。フォークといってもカントリーとかブルースに近くて、明るい声とのギャップがあって不思議な感じもする・・・。オンプG1"Queen of Quiet" "Blackbirds" この2曲は代表作。

"Grand" (2003)
Erimc4・Grand (2003) フォークロックとスイングジャズの出会いといった感じの温かいアルバム。ゆる~いニューフォークっぽいのもあり。オンプG1"Slung-Lo" "Born to Hum" "James!"

・We Will Become Like Birds (2005) ふわっとしたロックバンドのようなサウンドになった統一感のある素晴らしいアルバム。テーマは「飛行」&「浮揚」。逃避的なニュアンスもあるけど、切なくて美しい。通しで聴くのは私はこれが一番好きです。すべてのギターをエリンが弾いていて、シンセとベースをやっている曲もあります。アルバムデザインも共同でやっているようです。どの曲もよくて、流れもいい。鳥が好きな方におススメ。 オンプG1"Aspera" "Beautiful (I Guess)" "Float" "We Are More" "You Were Right About Everything "・・・全部聴きましょう。(笑) 
"We Will Become Like Birds"(2005)
Erimc5・Sing You Sinners (2006)  '30~'50のアメリカのスタンダードナンバーのカバーアルバム。ディキシーランドやスイングといった楽しい曲からコール・ポーターのしっとりめの曲まで。オンプG1"Melody" "Rhode Island Is Famous For You"

・Lafayette (Live) (2007) ニューヨークのパブで録音されたライブ盤。 オンプG1"Blackbirds" この曲のライブ抜群。 MySpaceにあります。

・Hundreds of Lions (2009) アーニー・ディフランコのレーベル"Righteous Babe"からリリース。あまり聴けてないんですが、YTのラジオインタビューでは、これまでに作っていた曲を集めたとか。ほとんどの楽器を自分でやっていて、そこにストリングスなどえを入れたそうです。
WNRN Interview ビデオの下にスタジオでのソロライブのクリップが3つあります。
Making in the Church アルバムのメイキング風景

・Live in Philadelphia (2001) "Voices on the Verge"のアルバム。エリン以外の3人は、Jess Klein, Beth Amsel, Rose Polenzani。現在は活動していません。

Free Songs: Erin McKeown 4曲mp3をフリーでダウンロードできます。エリンのギターとアリソン・ミラー(Allison Miller)のドラムだけの演奏もいいし、未リリースの曲もあり。
"Sing You Sinners"(2007)
Erimck6オンプP1YT Erin McKeown Channel

YTのMV
How to Be a Lady 『Lの世界』ベット・ポーター
Rhode Island is Famous for You
Blackbirds CD録音版。
Softly Moses "Monday Morning Cold"('99)より
Cosmopolitans (Tri-Factor Remix) "Grand" (2003)に入っていた曲のハウス系リミックス。ドラマ"Nip/Tuck"の2004年のサントラに収録。映像は関係なし。

ライブはこんな感じ。
To The Stars TVライブ 『Lの世界』S5ep10 ピンクライドのサイクリングのシーンで使われた曲。
James! MCつき。なんかかっこいい。 



オンプB2 Erin McKeown - Slung-Lo

米ドラマ『ギルモア・ガールズ』挿入歌。 UKでのソロTVライブ

"Hundreds of Lions"(2009)
Erimck7Erin McKeown オフィシャルサイト
Answers.com エリンのバイオグラフィ。
Wikipedia
AfterEllen.com 記事 2006/05/15
『Velvetpark』の写真 ドリア・ロバーツのマイスペースにあるレズビアンマガジンの写真。これまでに紹介した面々。左からドリア、メリッサ・フェリック、エリン、ジル・ソビュール(e.m.)。
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