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Girltalk / Getting to Know You
ちょっと忙しくて更新が遅れていますので、短編をササっと。
二つともオススメ度 ★★★★ 4/5

*Girltalk ガールトーク (約6分)
気品と格調の高さを誇る私のブログでこれを載せるのはちょっと躊躇しましたが(笑)、ま、このばかばかしさをゆとりある大人として楽しんでいただけるものと思い、いいかっと。

GirlT1"ラッキー・レズビアン・ファンタジー・ライン"はレズビアンのあなたのファンタジーにお応えするtelephoneセックスサービス業者。そこに電話する主人公の要望は、「私を支配してくれるようなタイプがいいけど、やりすぎはイヤ」というもの。お相手には"ブロンド "のビーナスが出てきて、設定は図書館。さて、telephoneセックスとあいなりますが・・・。

IMDBにもないので、超マイナーなショートフィルムです。監督脚本はJudith Cobb。
私が好きなセリフはビーナスの、 "Sure honey, it's your money~"(笑)。

・ビデオは削除されました。


gtky1*Getting to Know You (2005) ゲティング・トゥ・ノー・ユー (約19分)
"My Insignificant Other"(2007)の追記にもリンクしておいたんですが、改めて。リズ・ラクマン監督とエリザベス・キーナー(右)の最初の短編です。この手のおかしさが、私大好きなんですね。調子よくてどうしようもないけど、どこかほのぼのしていて、流れがしっくりくるというか・・・。(笑) 

テニー・ベル(エリザベス・キーナー)は、売れっ子の、でもちょっと軽いマンガ家。姉夫婦の心配をよそに、見たら跳ぶをモットーに、美人と見ればすぐデートして悲惨な結果を繰り返しています。そんなとき、遠くに住む親友のブライダル・シャワーに行って戻ってくると、そこで会ったサマンサに気に入られて電話がかかってきます。テニーは電話とメールのやりとりを重ねるうちにすっかり彼女にのぼせてしまいますが・・・。

今見直したら、偶然ですが、この話にもtelephoneセックスが出ています。話の種になりやすいんでしょうかね。しかしそれにしても、エリザベス・キーナーっておかしくて、いい味出していますね。リズ・ラクマン監督にはぜひ彼女を使って長編のコメディを作ってほしいです。Peace. ピース

gtky3左からエリザベス・キーナー、リズ・ラクマン監督、E・キーナーの姉で女優のキャスリーン・キーナー。



フィルム Getting to know you Part1

part2はこちら Gtky Part2

gtky2Official site 監督のページにあるこの短編について
Very Bad Dog Films リズ・ラクマン監督のプロダクションサイト。 
Keener Interview エリザベス・キーナーの『Lの世界』ドーン・デンボーについてのインタビュー 
IMDB

*2009年東京レズビアン&ゲイ映画祭の短編のなかの1本として来るようです。








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